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優しいYOGAと瞑想

  • 2016年2月21日
  • 読了時間: 2分

YOGA教室3回目、ようやくレッスンの流れがなんとなくわかるようになってきた。

前半は 優しいYOGA→交感神経と副交感神経を操作することによって、無意識のうちに入っている力、緊張を解き、解放される感覚を感じる

それによって、自分の体の中の動きに気づく、目を向ける

身体をデフォルト、フラットな状態にした後に

呼吸コントロールし、自律神経を安定させ、瞑想に入っていく

なんとなくこんな感じだ。

もう少し数をこなせば、うまく説明できるようになるでしょう

最初にマントラを唱えることは前にも記載したが、

マントラと同時にヨーガスートラというヨガの哲学も毎回少しだけ読む

ヨーガスートラとは、195編で構成されるYOGAの教え(詩集)である

これも実に興味深い内容になっていて、すべて読んだわけではないが、気になった一節を↓

tada viveka-nimnam kaivalya-prag-bharam cittam

タダー ヴィヴェーカ・ニムナン カイヴァルヤ・プラーク・バーラン チッタン

考えと自分を見極めたとき、心は小さな自我を明け渡し、大いな存在の前に自由になります

こうすべきだ!とか、しなければいけない!とか こうしたほうがいいとか

そういう判断が多すぎる日々、本当はどう感じてどう思っているのか?

直感を見ぬままどこか常にぼやけているんである。

たまにはクリアに見えたとしても、どこか鈍っている気がするのだ

だから、裸の自分自身といつでも対話できるようになりたいと、仲良くしたいと思っていた

そこで瞑想という技法を知ったのだった

このヨーガスートラの通りであるなら いつしか大いなる存在の前に自由になれるであろう。。。

とはいえ、

瞑想もまだまだ形だけで、足のしびれ、背中の痛み、電車の音、雑念から解き放たれるレベルにはない(>.<)


 
 
 

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